自己投資に励むべし、将来の1000万円のために目先の10万円をなぜ惜しむ

ワンランク上のモノを手に入れる

念のための貯金など意味は持ちません、貯金に回せるお金があるのなら自分の成長のために投資しましょう。ふだん1万円の靴を履いているのなら思い切って10万円の靴を買ってみる、こんなことだっていいのです。まったく違う履き心地にきっと驚き価値観も変わるはずです、そしてその靴に見合う服装を選ぶようになれば態度やふるまいも一皮剥けるものなのです。お金を払ってワンランク上のものを手に入れてみる、一流の人に会い話を聞き指導を仰ぐ、粋な人間の集まりに参加してみる、こんな経験は新鮮な驚きや羨望をもたらせてくれますが、同時に「無知」や「野暮」である自分を、いやというほど思い知らされるものなのです。しかし自分の足りなさをプラス思考で自覚する、この気づきが次のステージに向かう意欲を掻き立ててくれるのです、自分の無知を認めること、これは大きなチャンスなのです。

 

成功する人ほど高い投資意識

「投資」とは余裕が出来たら行うことではありません、あくまでも将来のため今すべきことを指す言葉です、もちろん時期を逃したらそれまでです、ためらってしまえばチャンスも逃げていくばかりです。そして投資とは、お金で近道を手に入れること、ようするにお金で時間を買うことでもあるわけです、だから成功する人ほど投資意欲は高いのです。ではいったい何にお金を投資すればいいのでしょう、セミナーなどに参加し人間関係の幅を広げることもひとつです。まったく違う思考法や生き様に目を瞠る、単純なことですが「すごい人たち」から受ける刺激やその影響力は、相手が「人」であるだけに大きなものがあります。また最新の情報や戦略を手に入れ更新させていくことも必要でしょう、特に情報は鮮度がものをいうわけですから。

 

将来のため今すべきこと

もちろんお金さえ払えば、モノさえ手に入れれば無条件に価値を手に入れられるわけではありません、せっかく払ったお金が「投資」となるのか、それとも単なる「浪費」で終ってしまうのか、ここで鍵となるのは「アウトプット」です。冒頭の靴の話に戻れば「いい靴だから」といって棚の中に後生大事にしまい込んでしまっては意味はありませんね。「タダほど高いものはない」もちろん無料でも素晴らしい教材やセミナーもあることは事実です、しかし所詮タダはタダ、モチベーションなど保てません。仕入れた情報や手に入れたツールをいかに活用するのか、ここから先はあなた次第です、投資とは利益を得ることを目的に資金を投下することです、将来の100万、1000万円のために今10万円を払うのです、だから貪欲にもなれるのです。投資とは「将来のため今すべきことを指す言葉」であることを最後にもう一度確認しておきましょう。自己成長こそ一生の財産です、お互いぶれない軸を持ちましょう。

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